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”ヘルシーなファッションを、考える。”
What's in my clothes?

Description

自然環境への影響、生産過程の不透明性など、様々な問題を抱えるファッション産業。


それに対して、改善に向かうためのアイディアや、革新的なテクノロジーが日々、世界中で生まれています。

今回のトークセッションでは、各分野の専門家をお招きし、素材や生産プロセス、その中での技術革新や環境インパクト、またファッション産業の未来についてお話しします。

すでにある「答え」を学ぶのではなく、2つの「問い」を入り口に、ゲスト・モデレーター・参加者の皆さまで一緒に、これからのファッションのあり方を考える場にしたいと思っています。

※本イベントはオンライン開催です。
※zoomウェビナー機能で配信します。
※参加者の皆様のお顔や名前は表示されません。
ご自宅からお気軽にご視聴ください。
※当日電波状況が悪くリアルタイムで視聴ができなかった場合にも、録画をお送りしますのでご安心ください。
※録画視聴期間は〜7月11日(土)18時までとなります。期間内にご視聴いただけますようお願いいたします。

セッション1:10:00-11:00

「これからの”よい”素材とは?」


テクノロジーの発展に伴い、改⾰の進むファッション業界。⽣産過程の環境負荷や労働環境、それらがトレーサブルであるかどうか、購⼊してからの⼿⼊れのしやすさ、⼿放した後の⽣分解性など、”よさ”には様々な軸がある。多様な視点から”よい素材とは何か”を考えるセッションです。

登壇者:
小出 大二朗 氏(豊島株式会社 オーガビッツプロデューサー)
池村 祐子 氏(レンチングファイバーズ ジャパンマーケティング・事業開発マネージャー)
菅原 潤一 氏(Spiber株式会社 取締役兼執行役)

モデレーター:
鎌田 安里紗 氏(一般社団法人unisteps)


セッション2:11:15-12:15

「服と、どう関わっていく?」


環境問題、貧困問題、テクノロジーの⾰新、ローカルの台頭、SDGs。さまざまなキーワードが⾶び交い、社会が変わりゆく中で、わたしたちは⽇々の⾐⾷住とどのように向き合っていけばいいのか。「服」を軸に、社会や暮らしを考えるセッションです。

登壇者:
松島 倫明 氏(『WIRED』日本版編集長)
千原 徹也 氏(アートディレクター/株式会社れもんらいふ代表)
辻 信一 氏(環境=文化アクティビスト、文化人類学者)

モデレーター:
鎌田 安里紗 氏(一般社団法人unisteps)


主催:一般社団法人unisteps
協賛:豊島株式会社 オーガビッツ / レンチングファイバーズ

当日のイベント開催URLはイベントの直前に購入者に配信予定です。

-------------登壇者紹介----------------

<<session1>>

小出 大二朗 (こいで だいじろう)
豊島株式会社 
営業企画室 オーガビッツプロデューサー

アパレル会社で百貨店営業を担当した後、海外ライセンスブランドのメンズMDを担当。マーケット環境に対応した商品企画や計画立案、商品計画、コスト管理など幅広く携わる。以降、企画責任者、ブランド責任者、事業責任者とあらゆる職務を経験。2017年2月より豊島株式会社のオーガビッツプロデューサーを務める。




池村 祐子 (いけむら ゆうこ)
レンチングファイバーズ 
北東アジア地区 テキスタイル部門  ジャパンマーケティング・事業開発マネージャー

ニチメン株式会社(現 双日株式会社)に入社後、財務、国際貿易、繊維原料輸入内販を経て、2007年より現職に就く。
レンチング社の日本でのテキスタイル部門における事業開発やサプライチェーンマネジメント、環境負荷の少ない再生セルロース繊維「テンセル™」ブランドのマーケティングなどの販促活動を主に担っている。
就任当時(2007年)より欧州にある本社では当たり前のようり取り入れられていた「サステナブル」という言葉・価値を日本繊維産業へ浸透させるようメディアを巻き込みながら「サステナビリティ」という和製英語で提唱し続ける。
業界の垣根を越えてより多くの産業人にアプローチしていくことで、日本でも「サステナビリティ」を普遍的な価値へと進化させていけるようアプローチし続けている。



菅原 潤一 (すがはら じゅんいち)
Spiber株式会社 
取締役兼執行役

2007年慶應義塾大学環境情報学部卒、2011年同大学院政策・メディア研究科博士課程修了。大学院在学中にSpiber株式会社を関山和秀と共同創業、取締役に就任。2014年より内閣府革新的研究開発推進プログラム「超高機能構造タンパク質による素材産業革命」のプロジェクトリーダーを務めた。



<< session2>>


松島倫明(まつしま みちあき)
『WIRED』日本版
編集長

テックカルチャー・メディア『WIRED』日本版編集長として「ニューエコノミー」「デジタル・ウェルビーイング」「ミラーワールド」などを特集。東京都出身、鎌倉在住。1996年にNHK出版に入社、翻訳書の版権取得・編集・プロモーションなどを行う。2014年よりNHK出版放送・学芸図書編集部編集長。手がけたタイトルに、ベストセラー『FREE』『SHARE』『MAKERS』『シンギュラリティは近い』のほか、2015年ビジネス書大賞受賞の『ZERO to ONE』や『限界費用ゼロ社会』、Amazon.com年間ベストブックの『〈インターネット〉の次に来るもの』など多数。2018年6月より現職。



千原 徹也 (ちはら てつや)
アートディレクター
株式会社れもんらいふ代表

広告、ブランディング、CDジャケット、装丁、雑誌エディトリアル、映像など、デザインするジャンルは様々。
H&M GOLDEN PASSキャンペーン、「Onitsuka Tiger×Street fighter V」ディレクション、adidas Originals店舗ブランディング、久保田利伸 「Beautiful People」、桑田佳祐 「がらくた」、関ジャニ∞ アルバム「ジャム」、吉澤嘉代子MV&ジャケットデザイン、ウンナナクールのクリエティブディレクター。その他にも、アートマガジン「HYPER CHEESE」、「勝手にサザンDAY」企画主催、J-WAVEパーソナリティ、れもんらいふデザイン塾の主催、東京応援ロゴ「KISS,TOKYO」プロジェクトなど、活動は多岐に渡る。



辻 信一 (つじ しんいち)
環境=文化アクティビスト
文化人類学者

文化人類学者。環境=文化アクティビストとしてNGO「ナマケモノ倶楽部」を創設、「スローライフ」、「ハチドリのひとしずく」、「100万人のキャンドルナイト」、「しあわせの経済」などのキャンペーンを展開してきた。著書に『スロー・イズ・ビューティフル』など、映像作品に『アジアの叡智』(DVDブックシリーズ、現在8巻)など。最新刊は『常世の舟を漕ぎて』(熟成版)


モデレーター

鎌田安里紗(かまだありさ)
一般社団法人unisteps
co-founder

衣服の生産から廃棄の過程で、自然環境や社会への影響を意識する"エシカルファッション"に関する情報発信を積極的に行い、ファッションブランドとのコラボレーションでの製品企画、衣服の生産地を訪ねるスタディ・ツアーの企画などを行っている。暮らしのちいさな実験室Little Life Labを主宰。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程在籍
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#637195 2020-06-25 14:16:21
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Sat Jun 27, 2020
10:00 AM - 12:30 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
一般チケット SOLD OUT ¥1,100
Organizer
一般社団法人unisteps
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